潜在意識・心理/お金は信用の数値化

愛知県瀬戸市で

美容師/心理相談/経営相談の活動をしている

藤谷です。

 

今回はどっちかというと経営より

若干生々しいお金の話です。

 

興味のない人もいますが

 

今の時期、プロ野球の年俸更改や

チームの移籍などが話題になります。

 

活躍すれば年俸(給料)は上がって

活躍しなければ下がる

 

という、シンプルな話ですが

 

チームの生え抜きがどうとか

FAとか複数年契約とか

そういう複雑な話はひとまず置いといて

 

例えば今まで年俸の低かった

若い選手が1年だけ大活躍しても

もちろん大幅に数千万増えるけど

急に1億とかはもらえません。

 

なぜなら1年だけでは

来年も同じような活躍ができるかは

まだわからないからです。

つまり、

まだ「信用」がそこまでないのです。

 

でも、次の年もまた同じような、

もしくはそれ以上に活躍してすると

ここで球団は来年もやってくれるだろうと

「信用」が一気に大きくなって

年俸も前年より大幅にあがります。

 

継続して素晴らしい活躍をする選手は

「信用の数値」がますますあがります。

そのうち何億も稼ぐようになり

さらにはメジャーリーグに移籍して

メジャーのチームから「信用」されて

場合によっては何十億という契約をします。

 

この話を我々美容室に照らし合わすと

 

高い料金設定でなおかつ

(一般的な価格設定で割引を一切しない場合)

安定して続いてる人気美容室

(「安定して続いてる」というのがポイントです)

 

及び長年安定して顧客を持ち続け

売り上げを上げ続ける美容師さんは

もちろん「信用」があるのです。

 

この場合の美容師、美容室にとっての

顧客さまからの信用とは

 

顧客さまにとって

「なくてはならないサービス」を

提供できてるか?なのです。

 

それが技術なのか接客なのか人柄なのか

一概にはもちろん言えませんが

 

最低どれかひとつが

顧客さまにとって「なくてはならない」

レベルまで昇華してるのです。

 

それによりお客様が

決して安くない料金を笑顔でお支払いに

なるのです。

 

逆にそれがない美容室は

激安料金にするとか

クーポンで割引しまくって

「安いから来てやった」という

お客さんで溢れかえります。

(ビジネス戦略として良い悪いはまた別の話)

 

「割引しないなら行かないよ?」

という、信用されてる状態からは

程遠いことになってしまいます。

 

そうなるとどうしても

売り上げがあがりにくい

お金の集まらないお店になってしまいます。

 

どうするとホントの意味で顧客さまに

「信用」されるか

 

私のような個人店の場合

もちろん私も含めて

もうちょっと深く考える必要がありそうです。

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